履歴書の書き方
- 履歴書の書き方
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- 履歴書は企業の採用担当者に一番最初にアピールするもので、書き方やその内容からあなたの人物像を判断されます。
とりわけ書類選考のある会社では、履歴書の書き方で全てが決まるといっても過言ではありません。
それだけにその書き方は細部にまで気を配り、正確かつ丁寧な記入を心がけて、ぜひとも担当者に好印象を与えたいものです。
ここでは、履歴書の書き方や、注意すべきポイントなどについてご説明しております。
- 1.履歴書を書く前に
履歴書をいきなり書き始めるのではなく、まずいくつか大事なポイントを確認しましょう。
- 志望動機は明確に
採用担当者が最も重視するのが志望動機です。
この志望動機の書き方で多いのが、「御社の業務に魅力を感じる」や
「以前から○○業界で働きたいと思っていた」など、漠然とした内容のものが多いということです。
しかし、このような書き方では読み手の心にはまず響きません。
担当者は何よりもまず、自分の会社のどこに興味を持ったかを知りたいのです。
その会社の業務内容や業界情報などを掘り下げて調査し、より明確な動機を作り上げましょう。
- 自分の能力を把握
上の志望動機とも関連するのですが、自分がどのような能力、スキルを持ち、どのような経験を積んできたのかを
しっかり把握することも重要です。
担当者に、「こいつはうちの会社で使えるな」と思わせればもう勝ったも同然。
収集したその会社の情報と照らし合わせ、自分のスキルや能力をどう活かせるかを明確にすることが重要です。
- 2.履歴書を書く際の注意点
履歴書はその内容だけでなく、書き方などもチェックされます。
ですので、履歴書の記入については下記事項に注意しましょう。
- 記入は黒のボールペンまたはペンで丁寧に
履歴書を記入する際の筆記具は、黒のボールペンまたはサインペンが基本です。
鉛筆やシャープペンシルは使わないようしましょう。
また、雑に書いたりいい加減な書き方というのは見れわかってしまうもの。
下手でもいいので、一字一字丁寧に書きましょう。
- 間違えたら書きなおす
もし記入中に書き間違えたら、取り消し線や修正液は使用せず、最初から書きなおしましょう。
「まあいいか」という考えは相手に対して失礼ですし、マナー違反です。
書き間違えを防ぐには、
最初に薄く鉛筆で書いておき、それを上からなぞるというのも有効です。
- 必ず全て記入すること
履歴書の各欄に空欄のままでいい箇所はありません。
特に記載すべきことがない場合も、「なし」や「特になし」と記載します。
書き終わったら、誤字脱字や書き忘れなど封筒に入れる前に必ず一度チェックしましょう。
- 3.履歴書記入のポイント
履歴書の各欄について記入時のポイントをまとめましたので、ご参考下さい。

